iPhoneとiPadからプリンターに印刷ができなくなった話。解決までの顛末。備忘録。
誰かがヒットするかもしれないので、あえて平文でだらだらと状況を書いてみる。
iPhoneとiPadでプリンターから印刷をしようとしたのだが、プリンターの選択はできたはずなのにいざプリントボタンを押すとプリンター名称が画面から消えてしまって、印刷ができない。
我ながら、実際その状況になった方で以外の方にはなんのこっちゃな文章でどうかと思う。
原因について言うと、複数のWi-Fiルーターをアクセスポイントとして設置していたりしないだろうか。自宅の中に複数のSSIDが設置されている、ましてや、同じSSID名称のアクセスポイントを自宅の1階と2階に設置して、ローミング接続環境を作っていたりしないだろうか。
どうも、iPhoneやiPadから宅内LANに無線で接続されたプリンターに印刷を飛ばす際、同じアクセスポイント、同じSSIDに無線接続されたプリンターとでないと、うまく印刷が飛ばないのが、AirPrintの仕様らしい。
そして、同じSSID名で複数設置のローミング環境は同じアクセスポイントではないのでダメだということだ。
だから、アクセスポイントを複数設置とか趣味でやる場合には、そういった状態に陥り、どこを調べても解決策が見当たらなかったりする。
たまたま同じアクセスポイントに接続になった場合にはプリントできてしまうから再現性も微妙だったりするし。
ということで、そういった、宅内に複数の無線LANアクセスポイント設置をしている方で、iPhoneやiPadからの印刷が出ないことがある問題に対処するとすれば、単純な方法しかない。
解決策:プリンターは無線接続ではなく有線LAN接続に切り替えましょう。
Amazonが安いとは限らない話。薬用養命酒コストコ異聞。
コストコに行って養命酒2000円ぐらいで、これは安いのか?と思ったのでAmazonの値段と比べたら確かに安かったが、近所のドラッグストアと比べたらどうなんだろうと思い、いくつか見て回った結果がこちら。
値段は税込み2024年5月上旬
| 品目 | Amazon | ドラッグストアA | ドラッグストアS |
| 養命酒1000ml | 2420円 | 2288円 | 2288円 |
| ディアナチュラ39種アミノマルチビタミン300錠100日分 | 2209円 | 3542円 | 3456円 |
| メンズビゲンワンプッシュ | 924円 | 767円(特価) |
明らかに得意不得意が出ていて、サプリは比較するサイズ間違えたのかと思うぐらい安いですが、アマゾンは重くてかさばるものは苦手そう。
ケース単位のコーヒーやお茶もケース単位で買うからこその値段で、ドラッグストアでばら売りの値段より高かったりもします。配送してくれるのが助かるポイントか。
ということで、養命酒はコストコで買ったら安いようです。
コストコだったら大体安いけど行くのは面倒くさい。
2月のツイッターで見かけた生活の知恵(備忘録)
朝ごはんを抜くと、太りやすくなったり、疾病のリスクが上がるそうです。
朝ごはんを抜かないでほしい「抜いてもやせづらい」「むしろ太りやすい」「糖尿病のリスクになる」「動脈硬化のリスクになる」
— ぽぬん🐼糖尿病内科医@栄養を研究する (@Ponu_DM) 2022年2月15日
鉄工所を引退する際に、「設備は二束三文だ」と言い張って買い取りをさせろと言ってきた、それまでも安く買いたたいてきた取引先のお話です。
父が鉄工業を引退して、いろいろと手続きをしてわかったことがあります。これから話すことは、すべての町工場に該当する話ではないと思いますが、ある九州の一つの町工場のお話です。
— ふぁんたろ (@coginitech) 2022年2月14日
バブル以前からですが父の工場に来る仕事は難しい物でかつかなり買い叩かれたり
(続く
今週話題に上がってきた、思わず開いてしまいそうな、アカウント乗っ取り犯の手口
【注意喚起】
— 三郷 叶音(みさと かのん)🦊@VRCを始めてみたいVtuber (@Kanon_Misato) 2022年2月13日
「5分くらいで終わるからゲームのテストをしてくれ」って形で知り合いからexeファイルが送られてきても絶対に起動しないでください。
Discordが乗っ取られる被害が急増しております!
普通に会話とかも出来てたから全然疑っていなかった…とか多数報告されてます!#拡散希望 #注意喚起
ネオジム磁石と、画鋲の組み合わせで、画鋲をさしなおしせずに掲示物を何度でも差し替えられる掲示方法です。
これマジ重要なのでシェアします。 pic.twitter.com/TSlrzSWVSH
— 笹山直規 (@SuperGood2021) 2022年2月12日
腰痛にならないためには、強い筋肉を使って持ち上げるという所作です。
腰をやらない荷物の持ち方
— ぞうむしプロ合同会社 (@zoumushi6) 2022年2月12日
トラックドライバー pic.twitter.com/GEbqOebwHi
必勝法!早く上がれれば勝てる!
いつだったか、ひろゆきが「麻雀は他の3人が時間掛けて高い手を作っている隙に喰いタンでアガれば勝てる」みたいなことを言ってた時の、「ああ、こいつはいろんな分野でこのレベルのことを言ってるのをあちこちでずっとやってるんだな…」という納得感すごかった。
— いのけん (@inoken0315) 2022年2月8日
時々みかけるネタ動画は、adobeのソフトで合成しているのではなくて発注だそうです。
誰かにお祝いのメッセージを送る手段として、俺ならこれぐらい払ってもいいと思っちゃうもん pic.twitter.com/DgpRtcKHEL
— 沼底なまず (@eenamazu) 2022年2月8日
社会環境にあわせた品物が良いということです。海外製トイレットペーパーに注意。あと、詰まった場合は、マンション管理会社や賃貸の場合は不動産会社に相談を!ポストに入ってるマグネットの業者は危ないです。
下請けの水道屋さんから、コストコのトイレットペーパーによる詰まりが多発しているとの連絡が。最近の高性能トイレは節水になってるのも悪影響して、海外規格のトイレットペーパーだと流れなくなるようですね…。みなさんもお気をつけください。
— まさゆき (@lunarium09) 2022年2月6日
アマレコTVのエラー「AVI2 Create エラー」
録画しようとすると「AVI2 Create エラー」と表示される
について、公式のFAQではバッファメモリか記録ドライブに問題があると記載がありましたが、もっと根本的に簡単なことに引っかかっていました。

アマレコTVのフォルダがどこに置かれているかです。
program(x86)などにフォルダごと放り込んだのが良くなかったようで、Cドライブ直下にフォルダを移動させたらAVI2 Create エラーは出現しなくなりました。
権限の問題なので、ちゃんと設定すればprogramフォルダでも大丈夫なはずですが。
キャプチャーボード付属のソフトでは録画できるのに、アマレコTVではプレビューさえ映らない問題はまだ未解決。
DVDのビットレート、音声と映像の割り当てについて
DVDを作るときのビットレートについて考えてみた。
wikiから抜粋すると(https://ja.wikipedia.org/wiki/DVD-Video)
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多重化ストリーム
符号化方式:MPEG-2プログラムストリーム
最大多重化レート:10.08Mbps
映像ストリーム
ストリーム数:1
符号化方式:MPEG-1/MPEG-2
最大レート
MPEG-1:1.859kbps以下
MPEG-2:9.80Mbps以下
音声ストリーム
ストリーム数:8
符号化方式:リニアPCM/ドルビーデジタル (AC-3) /MPEG-1オーディオ/MPEG-2オーディオ
詳細(サンプリング周波数/量子化bit/レート/ch数)※すべて最大値
リニアPCM:96kHz/24bits/非圧縮/6.144Mbps/8ch
ドルビーデジタル (AC-3) :48kHz/圧縮/488kbps/5.1ch
MPEG-1オーディオ:48kHz/圧縮/384kbps/2ch(注1)
MPEG-2オーディオ※:48kHz/圧縮/912kbps/7.1ch(注1)
dts:(注1)
副映像(サブピクチャ)ストリーム
ストリーム数:32
符号化方式:ランレングス符号化ビットマップ(2bit/ピクセル)
最大データサイズ:52kB
最大画素数
525/60システム:720×478
625/50システム:720×537
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つまりは、映像と音声とその他の要素合算で10.08Mbps以内、
映像は9.8Mbps以内という制約がある。
映像のビットレートを最大まで上げると、音声には224kbpsしか割くことができなくなる。せっかくDVDを作るのだから、MP3の320kbpsよりはいい音にしたいと思うのが当然だろう。ドルビーデジタルを選んでも448kbpsは割り当てたい。
もっとも、DVDのオーサリングソフトでは、その他のデータによって使われるデータ量を考慮し、規格値ギリギリまで設定はできず、TMPGencのオーサリングワークスでは映像と音声を合わせて9.8Mbps程度が上限、片面1層に入れられる映像と音声のデータ量を4438 MBとしているので、最高画質では約1時間だ。
もし、仲間内のライブを撮影してDVDに起こすとして、音声はリニア‘PCMにこだわりたいと思ったら、
CD音質に近い48KHz16bitの場合、48kHz × 16bit × 2 = 1536kbps
ハイレゾ音質で一般的な96KHz×24bit×2chなら4608kbps
5.1ch録音をもしやってみたいと思ったら、チャンネル分のビットレートが要る。
無圧縮で5.1chは現実的ではないかもしれない。
その場合、DVDではなくブルーレイを使ったほうがよいだろう。
さておき、48KHz16bit2chのPCMを収録しようと思ったら、映像ストリームの上限は9.8-1.5=8.3Mbpsということになる。
さすがに、ギリギリで作って再エンコード必要になったりしてもしょうがないし、映像素材のVBRの上限の設定は8Mということでよいだろう。
ac3などを利用すれば、もっと映像にビットレートを割いてもよいことにはなるが、正直ドルビーデジタル5.1の上限が488kbpsだからといって、映像に9.1Mbpsを割く必要はあるだろうか。プロモーションビデオの持ち込みとかならありかもしれないが、主音声ステレオ、副音声ステレオ、ドルビー5.1が選べる市販のDVDでも、音声ストリームに1Mbps近く割かれるため、9Mbpsを超えるようなビットレートを映像に割いてはいないだろう。
よって、簡単に考えれば合計で9.8Mbpsを上限として、音声で使う固定ビットレートのデータ量を差し引いて、映像のVBRの最大ビットレートを決めればよいということになる。
もっとも、最大ビットレートを上げすぎたら、特定の画面の変化の大きなシーンにデータ量を割きすぎて、全体的な画質が下がってしまうかもしれない。そのあたりは要調整だ。
DVDにこだわらず、ブルーレイへの収録でよければ、ほぼビットレートの問題は解決し、リニアPCM5.1だろうが何だろうが使い放題な気はする。
【対応必須】【ファイル消滅】One driveとかいう、強制的にインストールされた最悪のソフトをアンインストールする。

新規にWindows10をセットアップした新PC、なぜかデスクトップ上のアイコンやファイルに、丸い赤とか水色のマークが付いていて、変だとは思っていたのですが、どうやらOne driveとかいうマイクロソフトのクラウドストレージが勝手にデスクトップやドキュメントを同期する設定でプリインストールされた模様。
しかも、容量不足だと言って、課金を要求する通知が出ている。
とりあえず、同期をやめさせたいと思い、アイコンを右クリックし、設定を開き、「デスクトップの同期を解除」する。
普通、消えるのは「クラウドストレージ側のファイル」だよね。
逆でした!!!
デスクトップに置いてあった、5GBのファイルが、解除と同時に消えました!!!
焦ってぐぐると、クラウド側に残ってるからダウンロードすればいいとか書かれてて、すでに意味不明なのですが、仕方ないので、one driveにログインする。
この画面の操作の方法が全く意味不明で、ファイルがデスクトップと書かれたフォルダにあるのだが、自分のリアルなデスクトップ上に移動させるボタンが見つけられず、「コピー」を選んで「デスクトップ」を指定したら、「one drive上のデスクトップフォルダに、5GBのファイルが複製され始めた!!!」
(1)とかついてコピーされていて、慌ててそれを削除したところ、コピー元のクラウド上のデスクトップにあったフォルダは、中身が全部空になっていました。
勝手にファイルをクラウド側だけに残し、実機から削除して、容量が満タンだから課金しろってランサムウェアそのものだからね!
こんな同期の仕方、アップルのitunesが神に見える酷さだよ!
マイクロソフトはone driveの強制インストールと、デフォルトで同期を設定するのをやめてください!
あと、こんなソフト、セキュリティの面でも、誤操作による消去のリスクの面でも、危なくて使えないわ!!!
初回起動でアンインストールしか、予防策がないわ!!!
one driveはアンインストール必須!!!
MQA-CDをリッピングしたflacがウォークマンNW-A40シリーズなどでMQAと認識されない問題は、MQAのヘッダー生成ソフトが公開されて解決
MQAとは、簡単に言うと、
1.録音時点で、現在までのアナログ音声のデジタル符号化の仕組み上避けられない音の立ち上がりなどの歪みをフィルタで処理する事で、クリアな音声を実現するよ。
2.音声データのうち人に聞こえない領域に、圧縮した高周波成分の差分データを埋め込む事で、WAVとして普通に再生できるデータとし、専用のデコーダーを通すと高周波成分が復元され、ハイレゾ音声になるよ。このため、mp3などのエンコードをしてしまうと、そのデータが消滅するので、flacなどの非可逆圧縮で扱う必要があるよ。
この2つの技術により、44.1kHz、16ビットのWAV、flacでハイレゾ音質と高音質を実現するという事である。
額面通りだと、A/D変換の歪みを軽減した上で、WAVとの互換性を保ちつつ、より高い周波数成分のデータを圧縮してWAVに格納してあり、対応するプレーヤーやDACを通すと復元してハイレゾになる、という事で、いい事しかないのであるが、正直理解が追いつかないと思われる。なんのこっちゃである。
やはり色々な意見があり、本当に原音に忠実なのかどうかはわからないという問題がある。
例えば、2のハイレゾデータの格納という部分について、384kHz、24ビットで録音されたマスターがあって、そこから96kHz、24ビットのflacにされたものと、MQAで44.1kHz、16ビットに変換され、それをデコードしてハイレゾ相当になったものとを比較して、どちらが原音に忠実なのかを検証したものが今のところ見当たらないのである。
また、1.のアナログ音声のデジタル符号化に伴う歪みをMQA独自のフィルタ処理で抑制して高音質化をするという部分については、もしこれが原音に忠実になる要素なのであれば、全てのアナログ→デジタル変換されたデータに適応できるように、フィルタの仕様が公開されていれば良いが、現状はMQAの権利を持つ団体が独占しているブラックボックスなため、1のフィルタだけを既存の音源に試す事が出来ないのである。もっとも、DTMのデジタルで作られた音楽と肉声などのアナログ由来の音声とが混ざっている音楽の場合や、すでに何かしらのフィルタがかけられている音源の場合、一律フィルタ処理されてしまうとデメリットも生じる事は想定されるので、難しいかなぁ、とは思います。素人考えですが。
そして、MQA対応機器にしかデコーダーが搭載されておらず、ソフトウェアのフルデコーダーが入手できないので、MQAデータを買っても、PCでデコードして例えば352.8kHzのflacに保存し直して、MQA非対応のプレーヤーでハイレゾ音声として聴くことができないのです。
という事で、MQA自体に賛否両論あります。
さて、本題に入ります。
MQA-CDというのが発売され、リッピングしたWAV、flacがMQA対応プレーヤーで手軽にハイレゾ再生出来るという発表があったので、ウォークマンをNW-A45に買い換えました。
しかし、MQA-CDのデータは普通にWAVとして再生されるだけでMQAという表示が出ませんでした。
ソニーに問い合わせを行なったのですが、サポートからの対応は、「(ウォークマン標準の取り込みソフトの)メディアセンターが、MQAのデコードに対応していないためハイレゾにはならない。CD2WAVも対応していないのではないか」というものであって、「MQAの説明をしているタワレコや音楽情報誌の記事と違う。ウォークマン側がMQA対応していれば、単純にリッピングされたWAVでMQAの差分の展開がされるという事ではないのか」と食い下がったものの、納得いく説明は得られなかったのが昨年の夏頃の話。
MQAのデータはMQA対応DACに光デジタルで流し込むだけでも検知して自動的に展開し、ハイレゾ化されて出力されるという内容だったのであるが、ウォークマンは違うのであろうか。
もしかして、ウォークマンはMQAで付与された折りたたみデータがあるかどうかは、メタタグで判断していて、それがないと動作しないのがウォークマンに内蔵のデコーダーなのか、と空想していたのですが、どうやらその通りだった模様で、MQA-CDからリッピングしたWAVやflacのファイルにMQAのメタタグを復元する(付与する?)というソフトが公開されて、めでたくMQA-CDがウォークマンでも本来の性能を発揮して再生出来るようになりました。
ただ、これ、単純にMQAというタグを付けているにしては、i7-4790Kでも一曲一曲処理時間が結構かかっているので、ファイルのデータにMQAでエンコードされた折りたたみデータが正しく存在しているかを一通り読んで精査してタグをつけているのかな、という印象です。リッピングしたWAVに単純にファイル名にMQAという文字を入れるだけでは認識しなかったし。
ソフトはこちら。
MQA TagRestorer
http://www.mqa.co.uk/customer/tag435sdf43te
説明文は以下の通り。
MQA-CDからリッピングした音楽ファイルは、MQAに対応するPCソフトやデジタル・オーディオ・プレーヤーなどでハイレゾ再生することができますが、一部の対応機種において、ファイルが正しくMQAとして認識されないという事象が発生しておりました。
これは、MQAストリームに埋め込まれたヘッダー情報がうまく生成されないために起こるもので、この問題を解決するため、MQA社は、ファイル名とヘッダーを簡単に変換できるアプリケーションを開発しました。
これを使えば、メーカーや機種を問わず、すべてのMQA対応機器においてハイレゾ再生が可能となります。
ファイル名に手作業で拡張子“.mqa”を追加する必要もありません。
下記、MQA社のHPにアクセスし、アプリケーションをダウンロードしてください。
http://www.mqa.co.uk/customer/tag435sdf43te
*日本語版はページの下部にございます。
*説明書も同梱されています。
*アプリケーションを使用する際はウインドウの幅を大きく広げてください。
変換の進行状況を確認することができます。
リンクがランダム英数字で、なにかのIDみたいにもみえますが、アフィリエイトじゃないのでご安心を。
このタグ付けソフトを実際に使ってみたところ、sonyのMedia centerで取り込んだflacよりも、ファイルサイズが3%ほど減少しています。
タグ付けだけじゃなく、flacからflacに再エンコードをしているのでしょうか。もとのflacファイルが圧縮度合いが最大じゃないからかもしれませんが、不思議な挙動です。
画像
もちろん、ハイレゾデータに展開されるわけではなく、普通に再生したらCD音質なのは変わりません。対応プレーヤーでMQAデコードがされるようになる下ごしらえです。
MQA対応ウォークマンでファイルを表示すると、サンプリングレートが。
画像
352.8kHzってあーた。
(352.8kHzのロスレス音質とは一言も言っていない。また、クオリティについての客観的な評価値は存在しない。おそらくマスターを取り込んでアップコンバートしたMQA変換前のデータが352.8kHzという事。どの程度の音質なのかはブラックボックス。)
ちなみに、MQA認識されるようになったタグ付け済みflacを再度xrecorderでflacファイルに変換したところ、見事にウォークマンではMQAと認識されないファイルになりました。容量はさらに1%ぐらい縮小。
これをもう一度タグ復元したらMQAと認識されたので、ウォークマンはこのMQA TagResotreを通す事が必須という事ですね。
MediaCenterのflac取り込みにこの機能内蔵しておいて欲しいです。
MQA自体に話は戻りますが、MQA-CDのハイレゾデータと、元々96kHzで売ってるハイレゾデータと、どっちが良いのか、MQAとして売られている192kHz flacはデコードされるとどういう音質になるのか、オリジナルのソースと比べる環境はないし、あっても自分の耳と頭ではそこまでの違いを聞き分ける聴覚があるとは思えないのであります。
mp3みたいに常時キュルキュルしたノイズが乗る、私でもこりゃ雑いとわかる圧縮方法でなければ、CDより細かな音の成分が含まれる(音声データの時間軸がよりアナログに近づく事により、アナログレコードよりCDが劣る部分と言われる部分が補われる)ので、良いのではないかと、個人的には思います。
しかし、MQAのフィルタとエンコーダが独占されていてよくわからないのが、評価が難しいポイントです。
元の音源をどこまで再現しているのかは保証されていなくて、ハイレゾ音声ですよ、高音質ですよ、という形なのがもやもやします。
最終的には収録から販売まで384kHz、24ビットみたいなリッチなデータで一貫して作られて、再生機器まで直接届くのがわかりやすいと思うのですけど、今のところCDより改善の方向に進んで行く分には進歩の一環だと思います。